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2006年7月10日 (月)

ジョグってる時に徳山高専陸上部のここ15年くらいを振り返って見ました。

自分が4年生までの間は、全国大会に出ていたのは、毎年1・2人。。。

5年生の時に4・5人が出場。A野くん、Y山くん、S谷くん、Y本くん・・・だったかな。

それから3・4年は中長距離を中心に5人程度が続き、

短距離にK藤クン、F永クンが現れ、800で活躍していたM上クンが400へコンバート。

K藤・F永、中心の短距離陣に上級生のM上が加わり、短距離と中長距離のバランスが良くなりましたね。

ここが一つの転機だったですね。

トラック種目はほぼ勝てる状態になり、短距離にも途切れることなくエースが出現し始めました。

リレーも勝ち始めた事もあり、全国出場者も格段増えました。

3・4年前からはフィールドも充実し、優勝候補筆頭に上げられた時もありましたが。。。

今年は中長距離・投擲は充実してましたが、短距離・跳躍系に不安がありました。

5年生のエントリー時の決断、当日の1年生の大活躍もあり、

短距離で予想外に得点できた事が大きかったですね。

今回の観戦で一番の驚きは、「1点取れなかった」と1年生が本気で悔しがっていた事です!

「1点を大事にしろ」と自分も散々言ってきましたが、1年生からそんな意識を持っているとは衝撃でした。今後が楽しみです☆

ただ、こう振り返ってみると、エースの存在が不可欠だと思います。

皆、まだまだ「大化け」出来る年齢ですし、こう言っては失礼ですが高専のレベルです。

誰でもエースとなる可能性は十分あります!エースは多いに越した事はありません。

あの世代だけだったと言われない様に、4年生以下の皆さんの健闘を祈ります!

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2006年7月 9日 (日)

高専大会

中国地区高専体育大会。今年の目標は総合優勝!

ここ7・8年は津山・呉・徳山の3強時代が続いていたが、最近、松江が強豪チームに成長してきた。

そんなこんなで、どうしても優勝には辿り着けなかった。

種目順は5000mが一発目。中国地区高専の中長距離をリードしてきた徳山としては、

確実に上位に入り高得点をマークするので、チームを勢いづけるには好都合である。

今年も当然のように1・3位を取り、好スタートが切れた。

例年以上に総合優勝の期待が高まる中、HY氏の得点表でライバル松江との比較をしつつ、大会も終盤を迎えた。

接戦の中、三段跳びで松江が1・2位を奪取!しかし、こちらも槍投げでビッグスローを披露!

数点ビハインドの中、とうとう残すは1500mとマイル。

お家芸のセンゴ。しかも今年は5年生の両エースを投入!負けるわけにはいきません。

Y君はスタートから先頭に立ち、なんと一度も先頭を譲ることなく逃げ切ってしまった。

A君は5000の疲れがある中、ベストタイムに近い走りで3位を確保。

総合争いもほぼ勝負あり。

マイルもエースを投入された1走こそリードを許すが、2走で並び、3走で逆転、

アンカーも余裕の走りで、総合優勝に花を添えました!

創部30年にして初優勝!感慨深いものがあります。

優勝出来そうで出来ないと言う変な壁みたいなものを打ち破ってくれた選手達に感謝です。

わざわざ松江まで見に行った甲斐がありました。

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